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行政書士試験 当日にむけての準備 (試験振り返り)試験一か月前~


<試験当日に向けて気を付けたいこと>

行政書士試験が目前となりました。

受験した経験を踏まえ、応援の気持ち込めて

気が付いたことを記しておきます。


1、まずは体調管理

試験当日これまでの努力を最大限に発揮できるようにいきたいものです。

試験は11月初旬ですので、冷え込む時間帯が増えてきます。

風邪や流行り病にかからないよう、万全の準備が大切です。

通勤通学等でやむを得ず人混みに行かれることもあるかと思いますが、

極力最小限にとどめておきたいですね。


今風邪などひいてしまっている方は、体をいたわり無理をせず、当日まで体調を整えて、

あきらめないでください。

2、試験当日の注意事項を確認

行政書士試験研究センターの案内をよく読んでおきましょう。


「試験当日の注意事項」に必ず持参するものと試験時間中に使用が許可されているもの

が記載されています。

試験前日にも持ち物チェックは当然必要ですが、前の日にあわてないよう今から確認しておきましょう。


例えば

・文房具の補充、

・腕時計が電池式の場合は電池切れしていないか、

 (そもそも腕時計手元にあるか、できれば予備にもう一つ安いものをネットで購入しておく)

 私が試験を受けた時、置時計を持参された受験生がおられ、回収されていました。

 必ず使用が許可されているもの、されていないものを確認しましょう。


・眼鏡の状態確認(受験票の写真で着用されているかた)

・当日持参しておく医薬品(目薬、胃薬、下痢止め等) 

試験開始前にあったら安心なものをできる範囲で。


・マスク着用有無

試験年度により違いがあるかと思いますので、案内を確認しておきましょう。

受験票がお手元に届いたら受験票も確認しておきましょう。

 特に指示がない場合は、なくても問題ないかと思いますが、混雑する場所へ移動時用として、購入、持参しておいたほうが無難かと思います。

この時期は、のどの保護が大切です。(あくまでも私個人の意見です。)


3、受験地の経路、タイムスケジュールを確認

希望された受験地の経路、所要時間を確認しておきましょう。

こちらも「試験当日の注意事項」記載されております。

※受験票が手元に届いたら受験地等、改めて確認しておきましょう。


令和6年の案内によりますと

・試験室の「入室は、11時50分から」可能です。

・受験票に記載された席へ「午後0時20分まで」に着席

・受験上の注意事項の説明が「午後0時30分」から 

となっております。

※年度により変更の可能性がありますので、詳細は必ず行政書士試験研究センターの案内を確認してください。


上記をふまえ、自宅から(または宿泊先)から会場入りするまでのタイムスケジュール

をたてておくと安心です。実際に試験地まで下見をしておくのが望ましいです。


4、試験前日、当日に何を食べて挑戦するか

移動時間がお昼にかかるので、何を食べておくのが良いか確認しておいたほうが良いかと思います。

試験地付近で調達しずらかったり、食欲がわかないことも想定にいれて、

かさばらなく、小腹を満たすものを何種類か自宅から用意しておいたほうが良いかもしれません。

また、刺激の強いものは極力さけたほうがよいでしょう。

気合をいれて、パワーのあるものを食べたい方もおられるかと思いますが、ご自分の体質体調と相談してください。


試験と同じタイムスケジュールで、模試などのの問題を解く際に、これらも一緒にシミュレーションしておいたほうがよいでしょう。


5、試験当日、読み返したいものを絞っておく

入室後、受験上の注意事項の説明開始されるときに、試験中許可されているもの以外は、カバンにしまうことになります。(会場の指示に従ってください)


この説明が始まる直前まで、何か見ておきたい受験生は多いかと思います。

落ち着かなくてお守り替わりにもっていきたい方もおられるでしょう。


持参するものは、人それぞれかと思いますが、なんでも持っていくのではなく、これまで勉強してきたものから、事前に絞り込んでいくのがベストかと思います。

そのためには、日頃の勉強で情報を一元化していき、最後の最後まで頭に叩き込みたいものをさらに絞り込んでおく必要があります。


超直前期は、手を広げず、これらを念頭にいれての学習をすすめ、当日は、極力身軽な状態で会場入りするのが理想です。



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